去る2013年12月11日、12日の2日間、恵比寿にあるジョエル・ロブションの建物を利用したプロジェクションマッピングが上映されていたのでみてきた。クリスマスシーズンだったこともあり、ロブションがある恵比寿ガーデンプレイスも巨大なツリーやイルミネーションの並木道があってかなり煌びやかな雰囲気。れは結構テンションあがる(お祭り好き)。

今回のプロジェクションマッピングは、宝石、時計、香水を扱う「ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)」が日本進出40周年記念イベントの一環として行われていて、ユーグ・レプが手がけている。

上映は17:30過ぎからはじまり、23時くらいまで上映され続けていた。作品のモチーフは妖精(フェアリー)ということで、ジョエル・ロブションの瀟洒な建物を妖精が舞う姿は幻想的。
そして、花や蝶、滝、噴水、星などがランダムに描かれていていて、鮮やかなインスタレーションは派手さというよりも、優雅だなあという印象をうける。なんか夢をみているみたいだ。

この作品が上映されていたのは、12月11日、12日の2日間限定だったので、こんなにきれいなものに遭遇できてラッキーだったなと思う。

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