キジ島の旅へ行きペトロザヴォーツクからふたたびサンクトペテルブルクへ戻ってきた。ロシアの地下鉄の雰囲気にもだいぶ慣れて深夜に地下鉄乗ってラドシュスキー(Ladozhsky)駅からサンクトペテルブルクの市街地へとやって来た。

この滞在の翌朝には、次の目的地であるエストニアのタリンまで行く予定があったので、交通の便がいまいちで治安の不明なルービンシュタイン通りのCP HOSTELよりも、大通りであるネフスキー通りにあって深夜でも大丈夫そうなこちらの「リバーサイド ネフスキー」を選んでみた。

この木の扉がホテルの入口。ちなみに鍵かかってます。
このエレベーター、いままで乗ったエレベーターのなかでトップクラスに恐ろしかった。

結論としては、安かろう悪かろうの世界でCP HOSTELで全然よかったなって思う。翌朝もタリン行きのバスステーションに向かうため、ホテルから15分くらい歩いて5号線のアドミラルチェイスカヤ(Адмиралтейская)駅へ行くことになったので結局ここじゃなくてもよかったかも。てか、ここはホテルではなくホステルだよな。

ホテルの場所はネフスキー通り沿いにあるのだが、雑居ビルの上階にありチェックイン前にはベルを押してフロントの人に施錠をあけてもらう必要がある。よって、深夜早朝のチェックインは相当気をつけた方がいい。僕はたまたま出てきた人がいたのでその人にいれてもらった。

エレベーターで4階まであがるのだが、これがいつ作られたんだよってくらい古めかしいもので、観ている分には格好いいのだが実際にロシアで乗るとなると毎回どきどきする。心許なくあがっていく感覚はそこらへんのテーマパークの乗り物よりこわい。

シングルルームを予約して、あてがわれたのは6人ドミトリーの独占
窓からはネフスキー通り、立地はいい。
キッチンなどもあった

部屋はドミトリーをさけてシングルにしたのだが、6人部屋をひとりで使ってくれということであてがわれた。無駄に広いのだが、この感じでドミトリーだとすると本当に部屋を借り切ってよかった。宿泊者はイランやブラジルなどからワールドカップをみに来た旅行者が多くてノリがよくて明るいのだが共有となっている水まわりの使い方はあまり清潔ではない。

総じていえるのは、ここ一泊しかしなくてよかったということだな。まわりのレストランも観光客向けのものが多くて混雑しているわりに味もいまいちなのでおすすめできない。同じ価格帯であればCP HOSTELをすすめると思う。予約はBooking.comにて行った。

リバーサイド ネフスキーホテル
住所: Nevsky Prospect 22 – 102H, Tsentralny, 191186 サンクトペテルブルク

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