タリンでもっとも観光客向けだが、もっとも雰囲気があり、そこそこ美味しい有名なレストランといえばオルデハンザということになる。タリン旧市街の中心街であるラエコヤ広場からすぐのところにある人気のレストランで、中世の商人館をイメージして作られている。

民族衣装をきた店員さんはエストニア美人が多くてかわいい感じ。店内は中世の雰囲気にこだわっているので、灯りといえばロウソクの灯でありかなり暗い。2階とか蔵みたいだ。そして、3階にあるトイレはちょっと必見なのでみてきて欲しい。

観光地向けのレストランではあるのだが人気店であり、さらにはなんと日本語メニューまである。エストニアでは日本語を習っている人が結構いるみたいで日本に詳しい人が多い。しかし、メニューはかなり怪しげな日本語であり、英語メニューを併用することをすすめます。「若い王子と王女」というメニュータイトルはまだいいのだが、デザートの説明が「性の心を惑わせ。性の心を満たす」とあって、これは人にすすめづらい。タリンに住んでいる友人が必死にお店の人にかけあってメニューの日本語なおそうとしていたので、もしかしたらもう直っちゃっているかもしれないけれど。

オルデハンザはラエコヤ広場からも近い旧市街の中心部にある
店内。まあ薄暗い。
なんと日本語メニューもある
しかし、日本語メニューにこだわるとなにが出てくるのか分からないかもしれない
デザートの説明。。
すごい土器みたいなジョッキで出てくるビール。ハーブが沢山使われていてビールじゃないみたいだ。
トナカイのジャーキー。ビールのお供に。
チーズ料理。
トナカイや鹿肉などジビエのソーセージ
そして、オルデハンザ名物きのこのスープ

ビールにあわせるつまみに頼んだトナカイのジャーキーは肉のうまみがあふれる美味しさで牛肉のジャーキーより固いけれど好きだな。ジビエのソーセージは日本では珍しいトナカイやクマの肉が使われているのでこれも試してみたほうがいい。そして、きのこのスープはオルデハンザにきたら必ず頼むべき一品だな。これはエストニアで食べたもののなかでもトップクラスだった。

クラフトビールもあるのだが、蜂蜜が使われていたりして、ちょっとデザート感のあるビールが多くこれは、ビール好きのなかでも好みがわかれるかもしれない。タリンでも有名で人気のレストランなので、もし日帰りでタリンに来るのであればここで食事するのがいい選択肢になると思う。

食後にはヴァナ・タリンというリキュールを飲む
オルデハンザの店員さん、民族衣装もかわいい

 

Olde Hansa (オルデハンザ)
住所:Vana turg 1, 10146 Tallinn, エストニア
時間:11:00-24:00
休み:不定休

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