エストニアに旅行にきて、お土産はどうしようかって考えるのだが僕が買ったものやおすすめされたものを書いておくことにします。おそらく、わりと定番なものが揃っているのではないかと思う。

ヴァナ・タリン Vana Tallinn

ヴァナ・タリン

エストニアを代表するリキュール。どこにでも売っているし、どこのレストランでも出している。ラム酒にバニラや柑橘系のフレーバーとシナモンを漬けたお酒でアルコール度数は40度と結構高い。

甘い味わいなので食後に飲む場合が多いし、タリンではコーヒーにたらしたり、バニラアイスにかけたりするのも好まれている。なんか、ドイツのウンダーベルクみたいだがヴァナ・タリンの方が飲みやすくて美味しいかな。小瓶であるので数本買ってみるといいかもしれない。

Kalev(カレフ)のチョコレート

KASEKE、配り土産にちょうどいい

エストニアのスーパーマーケットにいくとだいたい売っているKalevのチョコレート。1806年創業の老舗でタリン市内にはショップもある。

板チョコもいいけれど、スーパーで売っているKASEKE万人受けするさくっとした食感とほどよき甘さ、そして値段の安さと個包装という配り土産に最適な一品。色々な種類があるけれど、このKASEKEはおすすめです。
カレフは日本にはまだ進出してきておらず値段も手頃なのでばらまき土産もそうだし、自分用に買うのもいいと思う。

mokokoの革製品

mokokoで買ったもの。カードケースだと思ったら、財布だった。

テリスキヴィ(Telliskivi)で見つけたエストニア発のの革製品メーカーであるmokoko。財布や小物などが手頃な価格帯で買うことができる。人に買うにはちょっと高いかなって思うところはあるが、自分用のお土産にはちょうどいいかなというところだ。

テリスキヴィはここ以外にも色んなショップが入っていておもしろいものが沢山売られているのだが案外、輸入品も多くてうっかり日本製のものを買ってしまいそうになる。これ、どこの?って聞いて買った方がいいかなって思う。

旧ソビエト時代のアンティーク

ソビエト時代の古いピンをバルク買い

エストニアでソビエト時代のものがこんなにあるとは思わなかった。あると知っていたらマトリョーシカもピンバッジもあんな買わなかったのに。

ロシア国内で買うより断然安く買うことができる。おそらくは、エストニアにとって旧ソビエト時代はあまりいいものではなかったという記憶から来ているのかもしれない。とはいえ、ほんとに安いので興味ある人はタリン駅に隣接するBalti Jaama Turgの2階で探してみるといいかもしれない。

木工製品

お土産物は木工品が多い

エストニアは森が多いからかもしれないが木工製品が多い。とくにまな板がいいのが結構あって買うかどうか相当悩んだのだが、重すぎて諦めた。もし、興味があればハー エスティ アスィ(Hää Eesti Asi)あたりで探してみるといいと思う。

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