タリンといえば中世の街並みが残る旧市街が観光のメインであり、このなかに泊まるのはすごく楽しそうだと思う。しかし、タリン旧市街は入り組んでいて坂道も多く、そしてタリンのなかでも物価が高い。そのわりには水まわりに問題のありそうな場所が多く、今回の旅ではちょっと旧市街に泊まるのをパスして新市街に泊まることにした。
ということでアパートに泊まったのだが、部屋のなかにキッチンと洗濯機があり旅行でたまった洗濯物を一気に洗えたのはすごく助かった。そしてキッチンスペースがあるので夜は買ってきたビールを飲んでお土産物の整理したりするのができるのもよい。
タリンの宿
キッチン付きで便利
ベッドはぺらぺらだった
ベッドはちょっとペラペラでいまいちだったのだが、まあでも寝る分にはぜんぜんいい。サンクトペテルブルクの宿に比べると圧倒的に快適だ。しかし、6月のタリンはほぼ白夜で24時になっても薄暗い程度で真っ暗にならずすぐ朝が訪れてしまう。
僕はだいたいどこでも寝られる人間なので気にならないのだが、明るすぎて寝られないという人はアイマスクを持参してきた方がいいと思う。もちろん現地でも調達可能なのだけど。タリン空港までは新市街から出ているトラムで15-20分もあればいくことができる。
ヘルシンキ行きのフェリーターミナルまでも歩いて20分くらいかなあ。行くことができるので、あえて旧市街に宿をとらずに滞在しても全然問題ないし便利だと思う。タリンに暮らすように滞在できるのでいい旅の思い出になるはずです。

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