北欧は物価が高いといわれているが、公共交通機関や書籍などはそれほど高くなくて、市場で見かける食料品もそんなに高い感じしない。では、なんの物価が高いのかというとレストランなどのサービス業かなって思う。

ヘルシンキ中心部の少し外れにあるレンガ倉庫街の一角にある「Holiday Bar」に行ってみたのだが、ビールで7ユーロくらいなのはまあ多少高いかなとは思うけれど、メインの料理が20ユーロしたのはちょっとびっくりした。とはいえ、ヘルシンキではこのくらいの値段が普通のクラスの外食のようだ。

Holiday Bar
店先のテラスでビールを飲む

普通につつましやかに暮らすには比較的安く暮らせるけれど、人からサービスを受けるときとかには高くつくというのは理にかなっているといえばそうかなとも思う。日本のサービス業が品質に対して安すぎるのかも。

ちなみに、「Holiday Bar」なのだがおしゃれな店構えと内装は雰囲気がよくて、外のテラス席で食べる食事も気持ちよかったなあ。地元でもわりと人気だというがそれほど混んではいなかった。ヘルシンキに泊まっていればここでお酒飲むのも楽しそうだ。

しかし、次にヘルシンキに来るときにはキッチン付きのサービスアパートに滞在しないとダメなのだなと知った。北欧の物価の洗礼をうけた気がする。でも、すごくいいレストランではありました。

しかし、このグラスのビールで700円以上だったような
この丼は2000円以上したような

Holiday Bar
住所:Kanavaranta 7, 00170 Helsinki
時間:16:00(土12:00) – 23:00
休み:日月

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