ふたたびヘルシンキの中心街に戻ってきた。港町であるヘルシンキは中心街のすぐそばに港がある。ヘルシンキ大聖堂から少し歩いただけで急に視界がひらけて港がみえるのだが、この風景がとても美しい。

港の広場では市場が開かれていて、これが結構楽しそう。頭上にネットが張られていてなんでかと思ったのだが、かもめ対策なのだと後でわかる。かもめって遠目にみると優雅な白い鳥だが、近くでみると案外大きくて結構こわい。

市場はお土産物を売っていたり、ちょっとした食事が食べられそうなところもあるのでHoliday Barで食事していなければここで食べたのにってちょっと残念に思う。夏のヘルシンキであれば屋内で食べる必要はなくて、むしろこうした市場とかオープンエアな場所で食べる方が楽しそうだ。

ヘルシンキ中央市場(カウッパトリマーケット)
カモメ?ウミネコ?がでかい
お土産探すにもよさそう

お土産物のセンスは全体的にエストニアよりもよさげ。ぶらぶらと散歩していると隣接するレンガ造りの倉庫のような建物があり、こちらはVanha Kauppahalliという生鮮食料品などを取り扱うマーケットになっている。コーヒー豆を売っているお店も多くて後でしったのだがフィンランドはコーヒーの消費が多くてレベルの高いロースタリーも多いみたいだ。日帰りだしなと思って事前調査を怠っていたことを後悔する。

Vanha Kauppahalliの方が美味しそうなお店が多くて価格帯はみていないがよさげだ。ここの港からは世界遺産であるスオメンリンナ要塞へのフェリーも出ているので(今回の旅では行かなかった)、ヘルシンキの街歩きをぶらぶらしつつ楽しむにはいいエリアだと思う。

屋内市場もある
コーヒー店などこちらも楽しげ

カウッパトリマーケット(Kauppahalli Market Square)
住所:Eteläranta, 00170 Helsinki
時間:8時00分~17時00分
休み:不定休

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください