2週間のロシア旅行から帰ってきて、リハビリみたいな感じで翌週は山形へ行ってきた。山形ってなんかこう心安まるというか自然もきれいだし、料理も美味しいしいいところだなあ。旅の疲れは旅でとる感じ。

毎年のようにさくらんぼ狩りをしているのだが、今回の旅ではちょっと旬のシーズンを過ぎてしまっていたので狩ることができず。どこに行こうかなあと思っていたのだが、腰掛庵のかき氷だ!ということで早朝の公園に車をとめて整理券を受取に行く。よかった、あまり並んでいなくてほぼオープンと同時にかき氷を食べることが出来た。そして、食べたかき氷はなんていうかワイルドな感じで、これはたしか面白くて美味しい。早くきて食べることができてよかったなあ。

腰掛庵のかき氷。一番人気な「木いちごとすぐりみるく」
やま竹のすだち蕎麦にウニのせ

かき氷を食べてランチは天童市内にある蕎麦店やま竹ですだち蕎麦を食べてみた。ちょっと高いけれどオリーブオイルを使って食べてみるスタイルとか新鮮な感じもあり面白い。山形の蕎麦は奥が深い。

そのままのんびりと最上川に沿って酒田までドライブをしていく。酒田ラーメンを代表する満月でワンタン麺を食べることができたのだが、これはシンプルで美味しい。ホテルに荷物を置いて山居倉庫へ行って、こい勢で寿司を食べてケルンでカクテル飲んで酔っ払ってホテルに戻るっていう酒田の夜で最も幸せなコースだ。

山居倉庫
こい勢の地魚握り、一気にやってきた。。
酒田の町の夕暮れ、ペトロザヴォーツクでみた夕暮れのように美しい
寿司食べている間に雨が降ったみたいだ

翌朝は酒田駅にある清川屋で駅弁のががちゃおこわを食べてみた。枝豆ともち米というシンプルな料理なのだがこれは美味しかったなあ。酒田の料理、はずれがない。そして、遊佐まで少し北へ向かって道の駅で岩牡蠣と焼き魚を食べる。去年みつけた場所だけどすごくいいところだった。

帰り際に寒河江で高速を降りて、ここでも道の駅に行ってみた。チェリーランド寒河江というところで、駐車場に車をとめておりてみたらすごいのどかな風景のなかに響き渡るX Japanの「紅」、あれなんだったんだろう。。

いやでも、日本の旅行も楽しいなあと思える旅行だった。

ケルンのカクテル。これも美味しかったなあ

この旅の記録:夏の山形、庄内への旅。(2018年7月)

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