高雄から台東へ移動をする途中、列車の待ち合わせのために屏東にある枋寮という小さな港町で乗換までの間にちょっと街中を散歩してみた。台湾旅行では大きな町か観光地を旅することが多かったので、枋寮のようなのどかで小さな港町を旅してみて新しい台湾の楽しさを感じられた。

高雄から枋寮についたのは8:20。つぎの台東行きの普快列車が出発するのは10:55。2時間ちょっと時間があるのだが枋寮を散歩するにはちょうどいいくらいかも。

大きな荷物は枋寮駅のホームの端にある荷物預かり所で預かってくれるので、スーツケースは預けて町に出た。台湾の鉄道駅は物流施設がついていてそこで有料で荷物を預かってくれる。昔の日本もそうだったみたいだけど、なんだか懐かしい雰囲気。ちなみに、トイレは駅の外にあるのだが結構きれいなので散歩前にすませておくといいと思う。

枋寮駅に到着
駅からみた風景。さて、散歩しよう。
のどかな町だなあ
漁はもう終わっていた。
こんな魚が捕れるみたい

駅を出てまっすぐ海の方に進んでいくと港の方に出てくる。港の入口にはカジキマグロのオブジェがあってすぐわかります。どうやら、カジキマグロが水揚げされるらしい。僕が訪れたときはすでに漁は終わっていて、売れ残りの魚があるくらいだった。

港の周辺には屋台みたいな食堂がいくつかあるのだが、玉合魩仔魚煎というお店がやっていたので入っていた。入口にはしらすが山積みされている。そう、ここはしらすも有名なのです。ということで、お好み焼きとか揚げ物を頼んでみた。白身魚のバジル揚げはちょっと洋風な感じもあって美味しかったなあ。

玉合魩仔魚煎
駅近くのアートスポット
枋寮駅にもどってきた。

遠回りしながら駅にもどって行ったのだが、暑かったので途中でみかけた85度C 屏東枋寮店でドリンクを飲んでひと休み。そこでちょっと調べてみて、さらに駅からすぐのところにアートエリアとカフェがあるのを見つけたので向かってみた。半島珈琲(閉店)は古い建物をリノベーションしたリゾート施設みたいなカフェでゆったりとした時間が流れていた。このカフェいいなあ。もう閉店しちゃったみたいだが残念だ。

のんびりしていたら、そろそろ列車の出発時間が近づいてきた。駅に戻って荷物を受け取り台東行きの列車に乗りこむことにする。

 

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