台湾の台東では津芳氷城がグルメなかき氷だとすると、こっちの古早味阿桑剉冰はタピオカとか含めてまた違う魅力がある。夏休みの部活帰りにちょっと立ち寄る駄菓子屋でかき氷が出てきたみたいな雰囲気。実際、路上に出たテーブルは満席に近いくらいだった。街の雰囲気をふくめて、ここは路上のテーブルの方が特等席だよなあ。

オーダーをどうやってしたのか覚えていないのだが、身振り手振りで近くに居た人のかき氷を頼んだんだと思う。タピオカはいれる?おっけー、みたいなやりとりをしながらトッピングを決めて行く。

かき氷
トッピングは下に沈んでいます。

黒糖味のかき氷は暑い昼下がりに食べると、このさっぱりとした甘みがすごく美味しい。ざらっとした昔ながらなかき氷の食感も美味しいし。通りに面したプラスチックの椅子に腰かけながら昼下がりに車の通りも少ない大通りを眺めながら食べるかき氷は夏休みっぽい感覚があっていいな。

タピオカや瓜っぽいフルーツなどもはいって値段も激安。台東では津芳氷城とここ古早味阿桑剉冰はちょっと両極にいそうな感じもありつつどちらも美味しくて雰囲気も好きだな。

お祭りの屋台みたいなお店

古早味阿桑剉冰
住所:950台東縣台東市光明路204號
時間:8:00 – 20:00
休み:不定休

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