博多から新幹線で15分、小倉駅に到着した。前回の旅でも訪れたけれど在来線の改札を出た広場のようなエリアが近代的でおもしろい。小倉市街の南北を結ぶ構造になっているのだが、駅のなかに大きな広場があるような感じで人の流れをつくっている。そして、この吹き抜けの構造が開放的でいいなあ。

そして、小倉駅にはモノレールが乗り入れていて市内の各所に移動することができる。古くからある政令指定都市は自前の交通機関をもってこそってところがあったのだろうな。ということで、このモノレール、小倉駅の建物のなかにつっこむかのように駅が作られていてかっこいい。

小倉駅のJR改札出たところにある広場
小倉駅の外観、モノレールが駅ビルにつっこんでいる
これがモノレール。
大きめのバスみたいな感じではある

とくに乗る理由もなかったのだが、今回は一駅だけ乗ってみることにした。ちょっと大きなバスみたいな車両であっという間に旦過駅に到着。歩いて10分くらいの距離で一駅だけだったがおもしろかった。モノレールって普段乗る機会がないからこれだけでちょっと非日常というか旅行気分があがるな。

この小倉駅の構造、誰が作ったのかとか話しがあまりなかったのだが、この場所ができて街が活性化したんじゃないかなあって思う。博多だけじゃなくて小倉も途中下車したりちょっと立ち寄る価値がある場所です。

小倉駅

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