高知から特急に乗って窪川駅に到着。ここから宿毛の方にいく路線と宇和島の方へ行く路線がわかれていて、このあたりのターミナル駅みたいになっている。とはいえ、小さな田舎の駅であり小さな町は30分くらい散歩していると町の外に出てしまう感じののんびりとしたところだ。

今回の旅では、この後も何度か窪川駅に来ていて散歩したりしている。古くからある感じで、ひなびたいい町だったなあ。窪川駅から歩いて10分くらいのところに文本酒造という日本酒の酒蔵がある。100年以上前、明治にできた小規模な酒蔵で「桃太郎」という銘柄の日本酒をメインで造っている。なんで、桃太郎なのかって聞きそびれたのだが、とにかく桃太郎というお酒なのです。

文本酒造
桃太郎という銘柄のお酒を造っている

お酒について、いまは試飲をしていないみたいなのだが、わりと手頃な価格帯なのがうれしい。小規模ということもあり、高知以外で見かけることもあまりなく地元のお酒として愛されている感じがする。窪川に来たら立ち寄ってみる価値があるところだなって思います。

文本酒造
住所:〒786-0005 高知県高岡郡四万十町本町4−23

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください