早春の高知。乗り放題きっぷを使って旅行をしてきた。高知駅を出て特急にゆられて窪川駅に到着。この駅で予土線と土佐くろしお鉄道に分岐しているターミナル駅みたいな存在。とはいえ、田舎のターミナル駅なのでのんびりしたものです。

窪川駅前にはタクシーが何台かとまっていて、隣には四万十町の町役場がある。小さな酒屋さんがあってビールを買ったり、ちょっと歩くとドラッグストアがあったりするけれど、昭和な雰囲気が残る建物が残っていてのんびりしている。

窪川駅
一周まわって新しさを感じる建物
市場もあった

観光といえば、自転車を借りて数キロ離れた若井沈下橋に行くくらいなのかもしれないが、町の中心が郊外に移っているなかで、窪川駅のまわりは昔ながらの雰囲気があり街歩きするだけでもわりと楽しい。

午前中について文本酒造で少し地元にしか流通していない桃太郎という日本酒を買い求めたり、そのあと近くにある「うなきち」で四万十うなぎという地元産のうなぎを食したり、そして食後は古民家をリノベーションしたカフェ半平にて地元の和菓子店のスイーツを食べながらのんびりとした時間を過ごした。庭がきれいで穴場のカフェだと思う。カフェ半平に来るためだけに窪川へ再訪したいくらいだ。

うなきちで食べた名物「うなぎのたたき」
のどかな町だった

交通の要所ということもあり、結構長い時間をここで過ごしたのだけど、飽きることがなくのんびりとしたいいところだったな。

窪川で行ったところはこちら

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