鉄道旅行をすることになって興味が出てきたのは、地方のちょっと小さな町のビジネスホテルに泊まってみるということ。旅行をしているとターミナル駅や、大きな街を選んでしまうのだが小さい町もまた旅行している面白さがある。

今回の旅では高知の西端、宿毛に泊まることにしてみた。高知から鉄道に乗ってきて終着駅。宿毛駅って比較的新しい高架駅なのだけど、行き止まりの終着駅感がある。

今回泊まったのは駅から歩いて10分くらいのところにあるホテルアバン宿毛というところ。このあたり、再開発をしている最中なのか駅からホテルまで近いようでいて、ちょっと遠い。まわりにはなにもなくて、コンビニまでは徒歩数分といったところか。食事処はホテルのなかにあるのだが、僕は外に出てしまったので食べていない。

ホテルアバン宿毛
客室はめっちゃ普通、窓からは田んぼがみえる
水まわりも普通

部屋は普通のビジネスホテルといったところで、取りたてて特徴があるものではないのだが清潔で必要最低限のものは揃っているので不便はない。

このあたりは一般的なビジネスホテルは少ないので、気軽に旅行するならばホテルアバン宿毛を選択するのが無難な感じがする。それ以上でも、それ以外でもないのだがちゃんとしたホテルです。

ホテルアバン宿毛
住所:高知県宿毛市宿毛1108

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