早朝に宿毛を出発して宇和島までバス。そして予土線に乗ってふたたび高知に戻ってきた。夕暮れ過ぎてすっかり夜という感じだ。

夕食に行ってみたのは座屋(いざりや)という一軒家レストラン。懐石料理ということで一見すると敷居が高そうなのだが、案外にも手頃な価格で(高知ではちょっとお高めらしいが)土佐の味を新しい解釈で楽しめるレストランだと思う。

人気店なので予約をしておいた方が無難。はりまや橋近くの西鉄ホテルに泊まっていたので10分くらい歩いて向かうことにする。ちょっとフランス料理店みたいな感じの雰囲気があり入口からの接客もかなり丁寧。ドレスコードがあるかわからないが、ちゃんとした格好していってよかった。

おしゃれな一軒家レストランといった感じ
お通し

料理はアラカルトで注文。高知ならではの食材をつかってはいるものの、鰹の塩たたきがあるとかそういうわかりやすいものではない。鰹をがっつり食べたければひろめ市場へ行った方がいいだろう。ここでは、地元の食材をつかって見た目にも美しい料理という感じの料理が多い。どれもおしゃれで美味しかった。

鰹など地元の魚
地鶏の焼きもの
セビーチェみたいな料理。上にのっている柑橘との愛称もよい。
焼酎を飲むことにしました。

わかりやすさであれば、ひろめ市場なのだが、ちょっと目先を変えてこういう料理もいいなと思えるところだった。ただ、ここは銀座にもお店があるので同じような料理を東京で食べることも可能です。

高知 座屋(いざりや)
住所:〒780-0843 高知県高知市廿代町2−8
時間:12時00分~14時00分、17時30分~21時30分
休み:不定休

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