今回の高知旅でもっとも印象に残った料理店。たしか、写真家の石川直樹さんのinstagramで知ったような気がする。店内にはいくつか有名人のサインがあって探してしまった。石川直樹のサインは見つからず、代わりといってはなんだけど、ワタナベマモルのサインをみつけてひとりひっそりテンションあがったけれど。

座屋からはちょっと遠かったのでタクシーで移動しようかと思ったら、乗ったあとで人生初の乗車拒否に遭遇して(たぶん中途半端に近すぎるから)、仕方なく歩いてお店に向かった。高知って夜になると本当に人通りが少なくなる。

もつ焼き
レバかつ
つくね
これなんだったっけかな。。

にこみちゃんがあるエリアは繁華街からは少し離れていてまわりは住宅街になっている。なので、お店では大声出すのが禁止とかいくつかローカルルールがあるみたいだけど、普通にしていればまったく問題はないと思う。基本的に地元に愛されるローカルな居酒屋という感じ。

ここは店名からしての通りというか、煮込み料理がイチオシなはずなのだけど僕が行った時間が遅かったこともありすでに売り切れ。仕方なく、シグネチャーメニューのひとつであるゆず割りの焼酎を頼むことにする。ちなみにお一人さま3杯までとあるのだが、この飲み物はほぼ焼酎に少しだけのゆずシロップという代物なので一般的には3杯も飲めないと思う。立石の宇ち多゛ミツワを思い出す攻撃力の高い飲み物だ。

人気のゆず割り、ひとり3杯まで
締めのカレー

レバー焼きやもつ焼きなども食べてみたけれど、柔らかくてめちゃくちゃ美味しい。外からみるとちょっと敷居の高そうな居酒屋なのだけど、店内はフレンドリーというか居心地がいい場所だなあってゆったりしてしまう。

締めにカレー食べるのが定番というので、食べてみたのだがこれがまた酔っ払った胃袋にちょうどいい感じがする。旅先では地元ならではの料理を食べるというのもいいけれど、こんな風に地元に愛されるお店にお邪魔するというのも同じくらい素敵な体験だなって思った夜だった。というか、最初からここに来ればよかった。

雰囲気あるお店です

にこみちゃん
住所:〒780-0833 高知県高知市南はりまや町2丁目14−10
時間:17時30分~23時00分
休み:月曜日

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