今回のハノイ旅行でクラフトビールのブリュワリーが経営しているバーにいくつか訪れたけれど、聖ヨセフ大聖堂の裏手側の路地にあるPasteur Street Brewing Companyが一番印象に残るバーだったなあ。初日に来ていたら通ってしまったかもしれない。

Pasteur Street Brewing Companyはハノイ旧市街にあるランドマークの聖ヨセフ大聖堂近くにある。このバーがある細い路地はそれほど長くないのだが、ここ以外にもロースタリーとかセレクトショップみたいなところもあったりしてすごく雰囲気がいい。静かなで穴場な感じの路地だな。

店内はわりと広くてゆったりしている。2階にはテラス席もあるみたいで、そこからだと聖ヨセフ大聖堂の建物も見えるかもしれない。僕は暑いから店内で飲んだのだけど。お店はすいていて何人かはMacBookをひらいてなにか作業をしていたりする。まあ、そういう感じのお店です。

聖ヨセフ大聖堂の裏にある路地。雰囲気あっていいところだ。
Pasteur Street Brewing Company
おしゃれな店内
タップ数も多い

飲みくらべのセットもあったのだが、普通にビールを楽しむことにした。いくつかの賞を受賞しているみたい。ここを代表するビールはベトナム産のジャスミンを使ったJasmine IPAで、最初は花の香りが強すぎるかなあと思ったものの、案外とあっさりとしていてお茶のような柔らかい香りとIPAの苦みがブレンドされたビールになっている。意外とすっきり飲めてしまう。

人気があってこれは僕も美味しいと思ったのはPassion Fruit Wheat Aleで、これはベトナムで採れたパッションフルーツを使ったビールになっている。僕としてはこの手のフレーバービールって好き嫌いがはっきり分かれてしまうので避けているのだが、このパッションフルーツエールは最高にうまい。この暑いベトナムの気候にもあっていてすっきりしている。ウィートエールなのでクセがなくて本当に飲みやすかった。

ベトナム産のジャスミンを使ったJasmine IPA。お茶みたい。
Passion Fruit Wheat Aleはダラット産のパッションフルーツをつかったウィートエール。これ、すごい美味しかった。

このパスツールストリートのビールたちはここでしか飲めないオリジナル性の高いものばかりで楽しかったなあ。お店はベトナム国内のみ、ホーチミンとハノイに店舗があるとのこと。今回飲んだビールは定番とのことで、次にきたときには通い詰めてシーズナルのビールも制覇したい。

Pasteur Street Brewing Company
住所:1 Au Trieu, Hoan Kiem, Hanoi
時間:11:00 – 23:00

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