今回の京都旅行では、JR東海ツアーズが発売している「ぷらっとこだま」プランを利用してみた。これは、こだまを利用促進を目的としたであろう割引切符なのだけど、以下のようなメリットがあります。

  • 10%程度の割引価格でのチケット購入できる。
  • チケットを出発日の1ヶ月以上前から購入できる。
  • 売店でのドリンク(ビールも可)1個交換券がついてくる。

逆に短所は以下の点。

  • 京都に行くには通常の新幹線「のぞみ」よりも1時間半余計にかかって3時間半かかる。
  • 利用できる新幹線が決まっている(まあ、もともとこだまの本数少ないけれど)。

品川駅で買ったタパスとスパークリングワイン。

時間がかかるということを除けば、安価に京都まで行けるのでまあいいかなってところ。
そして、チケットについてくるメリットとは別の旅の好み的なところでいうと、各駅に止まっているので、自分がいまどこにいるのかわかるというということのほかに、途中駅でのぞみやひかりの追い抜きのために、2~5分程度の停車時間があるということ。

この時間を利用して、普段は降りないような駅のご当地弁当を楽しむことができます。おすすめは浜松駅の「しらす弁当」と「うなぎご飯」、あとは豊橋の「いなり寿司」とかかなあ。

浜松駅で買った「うなぎご飯」1600円(高い)。

まあ、限られた時間のなかでの食事なのであれこれたくさんは食べられないけれど、選ぶとしたらこのあたり。

それ以外にも、新富士駅の上りホームからはきれいな富士山が見えるので、写真を撮りに降りたりするのもおすすめ。

新幹線というと、旅情もない味気ない移動のための乗り物というイメージだけど、こだまではしっかりと各駅停車の旅が楽しめるものだなと思った。

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