バンコクを訪れる観光客にとって最も人気があって、かつおいしいレストランのひとつであるソンブーン・シーフードに行ってきた。

最も有名なのはスラウォン本店なのだけど、立地からいうとMRTフワイクワーン[Huai Khwang]駅の3番出口目の前にあるラチャダー店が便利ということを今回泊まってたシタディーン23のレセプションスタッフのお兄さんに教えてもらい向かってみた。

ラチャダー店はMRTフワイクワーン駅の3番出口目の前

ソンブーン・シーフードといえば、蟹をカレーと卵で炒めた「プー・パッポンカリー」が有名で、これは外せない。

このほかにもシーフード系は総じておいしい。僕としては蟹を計り売りで胡椒炒めにしたものも好きなのだが、今回はかなり高かったので断念。

定番のプー・パッポンカリー
海老のグリル

 

野菜系では空心菜炒めがおすすめ

野菜系では定番だけど空心菜炒めは、優しい風合いで箸休めにはいいかなって思う。肉類は食べたことないのでよく分からないけれど、好き嫌いある人向けなのか鴨肉とか結構品揃えがあるのが不思議。

ラチャダー店のいいところは立地以外にもあり、お店の規模がかなり広いので夕食時でもそれほど待つことなく席につくことができて、わりとローカルな雰囲気の客層だということ。僕が行ったときは日本人も結構いたけれど、旅行者というよりかは在住の人のようにみえた。ローカルな雰囲気ではあるけれど、店員さんはきびきびしっかりしているし、日本語メニューもあるので安心できる。

ただし、ソンブーン・シーフードで注意した方がいいのは、これだけ大きなお店なのに支払いは現金のみでカードは利用不可ということ。それほど高い店ではないので問題ないのだが、あらかじめこの点に留意しておいた方がいいと思う。

ソンブーン・シーフードレストラン ラチャダー店(Somboon Seafood Restaurant Rachad)
時間:16:00−23:30
支払い:タイバーツの現金のみ

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