京都に住んでいる友人に誘われて「地ビール祭京都2013」に行ってきた。このお祭りは日本版オクトーバーフェストみたいな感じで、二条駅から徒歩5分くらいのところにある京都三条会商店街という観光客にはまったく馴染みのない商店街で行われています。

ものすごい長いアーケード街で商店街の入り口に立つと反対側がぜんぜん見えないくらい。武蔵小山のパルムみたいだけど、こっちはカーブがないのでより圧倒的な感じもする。
このアーケード全体が会場だと聞いてちょっと絶望的な長さだな・・と思ってしまったが、さっそくビールを飲み始めることにする。商店街の軒先に全国各地の地ビール会社が出店を出していて、チケット制でビールを買っていく。コップ一杯で400円となる感じ。まあ、ベルギービールウィークエンドとかオクトーバーフェストより全然良心的。というか、手作り感があって楽しい。

ビール会場は二条駅に近いエリアはかなり混雑しているけれど、堀川通の方に進むにつれてだいぶ空いてくるので、まずはそちらのエリアでビールをいれておくのがおすすめです。

おつまみは商店街のお総菜屋さんとが出店しているので、かなり!お安くてなんてステキな祭りなのだろうかと感動するくらいだ。あつあげ100円とかさ。ビールとあいすぎて困る。すごい楽しい。

で、地ビールなのだけど、京都の地ビールは地元過ぎて全然人気なかったが、僕としては逆にありがたし。いやー、うまかった。ほかにも松山地ビールとか、島根地ビールとか・・こういうお祭りを商店街で企画して人が集まってきて盛り上がるっていうのがすごい。楽しい町だなあって思う。ほかの町だとここまで人が集まって盛り上がらないだろうし、東京だとこんなに安価で提供できないと思う。

きっと来年もやると思うので、会場は観光エリアとは離れているけれど、日程があう方はぜひぜひいってみてください。

こういう祭りが1000年くらい続くと、いまの僕らが葵祭に歴史を感じるように未来の人たちは地ビール祭りを楽しむことになるのかもしれないと思うとちょっとおもしろい。

地ビール祭京都2013

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