いつもは台湾に入国しても、はやく移動したくて面倒なので携帯通信はローミングでいいやって感じだったのだが、今回はわりと長い日程(4泊5日)だったのと、乗ってきたスクートのフライト時間が夜着に変更になってしまったので、もう急ぐこともないな・・ということで桃園空港でSIMを手に入れることにした。

SIMカードは桃園空港の第1ターミナルだと免税処理とかホテルとか観光案内所と同じエリアにある。街中ではあまり携帯キャリアのショップを見かけないのと、ツーリスト向けのSIM設定などもあるので空港で獲得しておくのがいいと思う。

桃園のSIM購入できるカウンター
桃園のSIM購入できるカウンター

空港では中華電信(Chunghwa Telecom)と台湾大哥大(Taiwan Mobile)の2つのキャリアがカウンターを並べていて、僕が行ったときは中華電信の方がやたらと行列だったので台湾大哥大の方でSIMを購入。料金体系はどちらも変わらず、つなげてみてわかったのだがこれはソフトバンクでローミングするときに接続する業者だった。

なので、基本的にはどちらのサービスでもいいんじゃないかなあ・・って気がする。通信速度としてはダウンロードは4Mbps、アップロードは0.2Mbpsと日本で使うのとさして大きな違いもなく快適に利用できる。

料金としては5日間で通話が5分ついて900円くらい。そしてパケット利用料は無制限と、かなりお得感ある。正直なところ空港でWIFI借りるのも面倒だし、最近ではAndroidの安い端末がかなり出てきているので年に1~2回でも海外旅行する人はSIMフリー端末持っていた方が便利でお得なんじゃないかと思う。

なお、SIMを購入するにはパスポートが必要で、1パスポートにつき1回線しか契約できないので複数端末を持っている場合には注意が必要。

料金表
料金表

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