飯田橋と九段下の間くらいにある、ちょっと風変わりな「かわな」和食屋さんでランチ。

このお店は、春は「鯛めし」、夏は「穴子」、秋は「いくら」で、冬は「あんこう」といった具合に季節ごとに提供する料理を変えていて、それがどれも美味しいのです。

7~9月くらいの夏の時期は穴子を提供していて(詳しい日程はお店のサイトを確認ください)、夏の終わりのぎりぎりに間に合って食べることができた。

お店の雰囲気はわりと普通の小料理屋さんって感じで、まずは瓶ビールを頼んで本でも読みながら料理を待ったりしている。

お店の外観、穴子編
ビール飲んで待つ
ランチのおまけの穴子トースト

今回頼んだのは穴子のお重(上)。特上との違いは穴子の枚数とご飯の量なのだけど、上を頼んでも全然お腹いっぱいになれるし満足できる。

せっかくだから・・とあえて特上にする理由もないかなってところ。

ランチだと穴子トーストがおまけでついてくるのが嬉しいところ。これ、夜だと有料だしね。この穴子トーストはちょっと不思議な感覚だけど、なかなかに美味しい。

で、さほど待つこともなく穴子重が出てきた。鰻ほどにはこってりしていなくて、薄い身はクセもなくて食べやすいと思う。とはいえ、以前に広島の宮島にある「うえの」で食べた穴子はうまかったなあ・・と思い出してしまった。

穴子重(上)

料理方法も違うし、単純に比べるのはどうかと思うところはあるが、まあでもこれって穴子と名乗るより鰻の代用品というところだよな。

しかし、鰻が苦手な人でもここの穴子重であればわりといけるんじゃないかと思うので、夏場の季節のご飯とはしておすすめできる。

かわな
住所:東京都千代田区飯田橋1-5-5

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