長崎に来て、路面電車に乗って江山楼でちゃんぽんを食べて、そして軍艦島に向かうべく長崎港まで新中華街から歩いていたのだけど、そこへ突然古い建物が現れたので、みてみたらそこが出島だった。

出島資料館の入り口

出島、島じゃなくてオフィスビルに囲まれた公園じゃないか・・。

そして入場料500円・・。どうみてもがっかり感があったのだが、長崎港へ行く近道に思えたので入場してみた。

結果からいうと、まず間違いなき「がっかり観光スポット」に認定していいと思う。おすすめ出来る点としては、ここがバトミントン発祥の地らしいのでバトミントン選手、または愛好家の方にとっては胸熱くなる場所かもしれないが、まあ・・僕は違うのでテンションあがらず。

出島内は、古い街並みが整備されていてそれっぽくなっているのだが、どこをみても建物の向こうにオフィスビルがみえてしまうので結構な興ざめ感がある。いっそのこと、ここは出島公園として開放するか、もしくは島自体をラスベガスのアウトレットみたいに建物で覆ってしまいテーマパークみたいにするとか・・。ちなみに、通りを歩いていたサムライの格好していた人が、なぜか目をつむって歩いていて、僕にぶつかりそうになったのだけどあれはなんだったのだろう・・当時の武士の権威をリアルに再現していて、ぶつかったら斬られたりしたのかな。

まあ、それはもはやどうでもいい。

僕としては、ここはお金と時間を費やしてくるようなところではないと思うし、たとえば祖先が出島出身だったとか、かなりの思い入れがない限りにおいてはここへ来るまでもないかなというところです。

出島資料館

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