ちょっとご縁があって佐賀の干潟で毎年やっているガタリンピックに出場してきた。毎年テレビでみていて「なんか変わったことやっているなあ・・」と思っていたのだけど、まさか自分が出ることになるとは人生わからないものです。

で、実際に出場してみてわかったのは、これすっごい楽しい。でも、かなり疲れるので出場は1種目で充分!ということです。いや、もっと若いときに出場すればよかった。

ガタリンピックは毎年6月上旬に開催されていて、出場エントリーはGW前後に開始されます。一部の人気種目は抽選だったり、予選会があったりします。

人気種目「ガターザン」。前日に予選会までやります。

出場枠が多くて、誰でも出られそうなのは「25m自由ガタ」という競技なのですが、これがかなりしんどい。ゴールできない人も結構いますし、これがイベントじゃなかったら、ただの泥のなかに放り込まれてなんとか岸にたどり着こうとしている罰ゲームにみえます。

また、このイベントには毎年2~3万人の来場者がいるため、当日は駐車場の規制などがあります。まあ、関東圏のイベントに比べればたいしたことはないのだけど、それでも注意が必要。また、大人数で参加する場合は近くの体育館で待機することになるのですが、ここは場所取りが大変なので開会式の1時間前には着いておきたいところです。

しかし、佐賀ってこんなに面白いことやっているのに地元の人でさえあまり興味がないというか・・僕が関東から来ていると知ったら一様に「なに、このイベントに出るために佐賀まできたの!?」って驚愕されます。でも、世界的に人気になりそうなポテンシャルのある奇祭だと思うのだけどなあ。。

ちなみに、実際のオリンピック同様にガタリンピックも参加することに意義があるのですが、しっかり順位ははかっていて上位3位までに入賞できたら表彰されますので、がんばってみてください。

え、ぼくの順位?それはきかないでほしい・・。でも、これから1年間は体力強化につとめて来年もまた出てみたいと思った。

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