会場で食べる地元の味も楽しみのひとつ
会場で食べる地元の味も楽しみのひとつ

去年訪れてすごく寒かったけれど、すごく美しい風景が心に残った棚田の夜祭りを今年もみてきた(去年のイベントはこちら)。

去年は台風で順延となってしまったので11月のもう寒い時期に行われたのだけど、今年は例年通り10月末に行われた。

場所は千葉の鴨川で都内からだと2時間くらいかかるので、結構遠いのだけど、夕方からのイベントなので渋滞に巻き込まれなくていいのは助かる。

夜祭りの会場は大山千枚田という場所なのだが、祭りの期間中は車の乗り入れができないので、ちょっと離れた鴨川運動場に車をとめてシャトルバスで移動する。料金は去年と変わらず500円だったけど、食事のクーポンはなくなっていた。

棚田の夜祭り

去年はついたらもうとっぷり日も暮れていて光りだけがみえていたのだけど、今年は夕方につけたので夕暮れ時からの空の色の移り変わりとともに光をみることができたのはよかったな。だいたい16:30につけば17:00過ぎには棚田につけるので、棚田での夕暮れを体験することができる。

棚田の夜祭り

棚田の夜祭り夕焼けとまではいかなかったけれど、少しずつ暗くなっていく空と、それに対比するように棚田の光が存在感を増していく光景はなんだか不思議な感覚があって「夜になると見えるものがある」というのは、空の星以外にもあるものだなと。

夜祭りの期間中はLED照明のほか、廃油をつかった燈火が灯されていて、揺れ動く光の影が作り出す世界は幻想的。写真でみた以上の美しさがあると思う。

棚田の夜祭り棚田の夜祭り棚田の夜祭り

このイベントのためだけに来るにはちょっと遠い場所なのだけど、この幻想的な感覚は味わう価値がある。

棚田の夜祭り

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください