香港のホテルって値段の割には狭苦しくて、カビ臭い部屋だったり、治安に問題ありそうなところだったりして色々と面倒くさい。

そこで、今回の旅ではAirbnbを利用して宿を探してみた。結論としては、少しややこしいところはあるけれど、このサービスはおもしろいなあってところ。

Airbnbとは

このサービスは少し変わっていて、ホストと呼ばれる人が自分が旅行者に泊まってもらいたい物件(リスティング)を登録して、旅行者はそこを予約して泊まることができる。旅行者側はプロフィールが曖昧だったりすると、泊まれないこともあるので両者ともにプロフィールがちゃんとしていることが重要。

Airbnbのいいところ

リスティングと呼ばれる物件は、ホストの家の一室からお城を一軒借り切ったりするところまで本当にさまざま。普通のホテルでは見つけられないようなおもしろさがあって、これ自体が一種のアクティビティみたいだ。

今回の香港ではアパートメントを借り切りで宿泊したのだけど、部屋のリーフレットにはホストのおすすめのレストラン情報があったりして行ってみたのだが本当に美味しいお店だった。こういうコミュニケーションも含めてAirbnbのおもしろさがある。

Airbnbの面倒なところ

ホテルとは違うので、アーリーチェックインや荷物の一時預かりなどは面倒。今回はチェックアウト後に荷物預かってもらえたのはラッキーだった。

あとは、今回の部屋では鍵の受け渡しの待ち合わせにWhatsAppというスマートフォンのアプリ(LINEみたいなものです)を使ったので、現地での通信手段の確保とかが必須。この辺はホテルと違って面倒かも。

また、部屋によってはハウスルールがあって、友達を連れてきてはいけないとか色々あるので、この辺りもチェックしておいた方がいい。

今回泊まったリスティングについて

今回泊まったのは旺角にある1BR for 2ppl 3mins to MongKok MTRという部屋。旺角の駅からほど近いアパートの部屋を借り切りで利用できる。面白かったのはベランダがあることで、長期滞在とかしていたら洗濯物干せたり便利かもなって思った。

ごく普通のアパートメントだけど、一階のエレベーターのところには守衛のおじさんがいるし安全面でもそれほど不安はない。部屋は狭いし、ベランダに出る扉を閉めちゃうと窓もないのだが、安宿と比べると圧倒的に清潔感があるし、かび臭さみたいなものもない。バスタオルは自分で持ってくる必要がある。

小さいながらもキッチンがついているので、お茶を飲んだりするくらいならできる。料金面でも、この立地の利便性であれば安い方だなあというところ。

ホストの女の子もすごく親切だったし、どうやら僕がはじめての日本人の宿泊者だったみたいだが、おすすめのレストランを教えてくれたりして色々とよくしてくれた。

まさに暮らすように香港に泊まってみるっていうことであれば、コスト面も含めてAirbnbを選択するのもありだと思う。

ベランダがついている部屋って珍しい
ベランダがついている部屋って珍しい
ベランダ
ベランダ
部屋は狭い
部屋は狭い
小さいながらもキッチン付き
小さいながらもキッチン付き

1BR for 2ppl 3mins to MongKok MTR – Airbnb

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