そろそろ夏も近づいてきて鰻を食べたいなあっていう気分。佐原の古い町並みをみるついでに、鰻を割烹山田で鰻を食べてきた。

ここは予約は4名以上じゃないとできなくて、11時の開店にあわせて行かないと、すごい待つことになる。鰻って回転が悪いので最初のターンで入れないと結構面倒。

お店は佐原駅のすぐ近くにあって、駐車場も何台かある。住宅街にある雰囲気ある建物っていう感じは田舎の料亭といった感じもする。

二階のお座敷
お品書き

今回は二階に通されたのだけど、座敷になっていて法事とかやるときに利用するのだろうなって思えるところ。玄関も立派で旅館に来たみたいだ。

メニューは通常の鰻重のほかに「じか重」という鰻を切らずにダイナミックに盛りつけたものがあって、こちらの方が人気。白焼きを頼んでいる人はいなかった。じか重はお重から鰻が飛び出すばかりになっていて、これがちょっとテンションあがる。

ちなみに、肝吸い付きの方にした方がおすすめ。肝がすごく大きくて、しっかりしているので鰻を堪能できる。

漬け物食べて鰻が出てくるまでの時間をしのぐ
肝吸いはすごい
そして「じか重」。圧倒的。

鰻が出てくるまでは30分くらいかかるのだが、鰻店としては普通じゃないかと。その間に漬け物が出てくるのだが、これはこれで結構美味しい。お茶と漬け物で鰻を待つとする。

鰻は圧倒的な迫力。これはすごい美味しい。さすが老舗だなあって思える味。外はかりっと焼かれている。しかし、身のふっくら加減でいうと、やはりまだ、いわきにある魚栄なんだよなあ。魚栄に幻想があるんじゃないかと思ってしまうのだが、やはりあの店で食べた鰻と比べてしまう。

とはいえ、山田のうなぎもそれに劣らないくらいの品格はあるし、満足できる品質だとは思う。千葉で鰻食べるならここだなって思える内容。すっかり高くなった鰻だが、ここは値段に満足できるものだった。

うなぎ割烹山田
住所:千葉県香取市佐原イ457
時間:11:00~14:30 16:30~19:30
休み;月曜日(祝日の場合翌日休)

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