Chittana Guesthouse話のネタとしてはいいのだけれど、旅の体験としては最悪。僕としては、今年のワースト中のワーストって感じの体験をしてしまったので、人にはおすすめできない宿。

というのも、オンラインにて僕の予約があったのに、そして宿には遅いフライトで到着する旨伝えていたのに、宿がウォークインで入ってきた客をいれてしまい、部屋がない状況になったから。あやうく宿無しになりそうなところ、宿の親父を玄関に追い出して彼の部屋で寝ることになってしまった。宿の親父にほかのホテルあたらせたりしたけれど、どこも満室だという。

これが中国の旧正月のパワーなのかと、そしてこれがラオスにも波及していることを知る。そういや、ラオスと雲南省って国境ひらいているし、道路さえ整備すれば近いものな。ラオスで中国ナンバーの高級車をみるなんて、すごい時代だ。

宿は路地裏にある
宿は路地裏にある

宿については初日の出来事があって、宿の親父は平謝り。翌日にはちゃんとした部屋に泊まることができたのだけど、まあこれは当たり前の話ではある。宿としては雰囲気はいいし立地も便利なのはいいのだけれど、水回りはいまいちで値段に比べるとちょっと高いよなって思う。

しかし、数年ぶりにこの国に来たのだけれど、物価上昇とホテル料金の高騰は信じられないものがある。とくに旧正月でホテルも強気の値段設定しているのだと思うが、ゲストハウスクラスで一泊5,000円近くするのはひどい話だ。

ちなみに、ルアンパバンでホテルを探すのであれば、僕であれば多少高くても旧市街地に宿をとるのが好き。やはり早朝や夜のナイトバザールへ気軽に行けるのは便利だし、旧市街ならではの夜の静かさや雰囲気のよさはルアンパバンならではだなって思う。

ナイトマーケットとはいえ、タイのそれと比べると結構静かなマーケットだし、22時過ぎには閑散とするのでサッカリン通りに宿をとってもそんなに騒がしくはない。むしろ、こんな観光地なのに夜は静かになるのが面白い。

ただ、考えることはみんな同じみたいで旧市街のホテルはかなり予約しづらいのが現状。今回の旅は直前に予約したこともあって、こんなゲストハウスになってしまったのだが(そして、直前にも予約できちゃうゲストハウスなんだってところだったが)、じっくり計画ができれば旧市街のホテルを選んでみてもらいたい。

Chittana Guesthouse

ルアンパバンの宿はBooking.comでとっておいた方が安全そう。



Booking.com

チッタナゲストハウス(Chittana Guesthouse)

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